気の向くまま

国内外の旅行✈️食べ歩きが好きです🍰

コンラッドマカオ宿泊記

コンラッドマカオ(Conrad Macao)

2026年5月、大人3名でコンラッド・マカオに宿泊しました。

コンラッド・マカオは、ヒルトンの最上位ブランドのひとつに位置づけられるラグジュアリーホテルで、コタイ地区の中心にある複合リゾート「ザ・ロンドナー・マカオ」内にあります。5つ星らしい上質な空間とサービスが魅力です。

ホテルがあるコタイ地区は、マカオ国際空港から約3kmとアクセスが良く、大型ホテルやカジノが集まるエリア。無料シャトルバスも頻繁に運行しているため、観光や移動がとてもスムーズでした。

ヒルトン・オナーズ会員特典(宿泊料金)について

現在私はヒルトン・オナーズアメリカン・エキスプレスカードを所有しており、無条件でゴールド会員となっています。

https://www.americanexpress.com/ja-jp/credit-cards/hilton-classic-card/

 今回の特典は、朝食無料(2名分)とレイアウトチェックアウトでした。残念ながら部屋のアップグレードはありませんでした。

 

宿泊料金はGW(観光シーズン)ということもあり、ボトムの部屋で約84,000円でした。今回はポイントで60,000Pで宿泊しました。

ヒルトンのポイントは1ポイント0.5円以上の価値で使えると良い方だと言われますが、

1ポイント約1.4円(宿泊料金84000円÷必要ポイント数60000P)で宿泊できたのでかなりお得に宿泊できたのではないかと思います。

 

ちなみに、ダイヤモンド会員はエグゼクティグラウンジがないためミニバーの飲料、スナックなどは全て無料のようです。

客室レビュー(広さ・設備・景色)

ロンドナーの客室は、どの部屋も52㎡以上のゆとりある広さです。最もリーズナブルな部屋でも十分に広く、落ち着いた色合いのインテリアでとても快適でした。ベッドの上には可愛いコンラッドベア、バスタブにはサイコロ入りのアヒルが置かれていて、遊び心のある演出に思わず笑顔になりました。

バスタブと独立シャワーの両方が備わり、ダブル洗面台など設備もとても豪華。清潔感もあり、滞在中ずっと気持ちよく過ごせました。

 

窓からの景色は部屋によって異なり、ロンドナーのビッグベン、パリジャンのエッフェル塔のライトアップ、ベネチアンの建物などが望めます。私たちの部屋からはライトアップされたビッグベンが見えて、夜は特に雰囲気がありました。

 

プールには入れませんでしたが、大小さまざまなプールエリアやジャグジーがあり、とても開放的な空間でした(8:00〜20:00)。時間があればぜひ利用したかったです。

ジムも広く、サウナやスチームルームまで完備。トレーニングマシンも充実していて、本格的に体を動かしたい人にも十分な設備でした(6:00〜22:00)。

朝食レビュー

朝食会場は「Churchill’s Table」というレストランで、料金は大人ひとり278MOP(約5,400円)。 今回はゴールド会員特典で2名分は無料になり、3人目は割引価格の262.50MOP(約5,136円)で追加しました。

朝食は7:00〜13:00まで提供されていて、ゆっくり起きたい人にも嬉しいロングサービス。

料理の種類はとても豊富で、エッグステーションやヌードルステーションはもちろん、肉料理、パン、ケーキ、コールドプレスジュースまで揃っていました。さらに、飲茶のワゴンがテーブルまで回ってきて、どの料理もクオリティが高く驚きました。

これまで利用したヒルトン系やマリオット系ホテルの朝食の中でも、間違いなく上位に入る内容で、この価格帯ならとても満足度が高いと感じました。

まとめ

ロンドナーの館内はとても広く、3階には使い勝手の良いフードコートがあり、1階には人気の火鍋レストラン「海底撈(Haidilao Hot Pot)」も入っていました。気軽な食事から本格的な料理まで揃っていて、滞在中の食事には困りません。

中心にあるクリスタルパレスでは、毎日「衛兵交代式」などのショーが開催されていて、ロンドンらしい雰囲気を存分に味わえます。天井の高さや光の演出、細部まで作り込まれた装飾はどれも重厚で美しく、まるで本物の宮殿に迷い込んだような高級感がありました。

ロンドナーはベネチアンやパリジャンとも屋内通路やスカイブリッジで繋がっているのですが、どの施設もとにかく巨大で何度も迷ってしまいました。それもまた、このエリアならではの“巨大リゾートを探検する楽しさ”なのかもしれません。