気の向くまま

国内外の旅行✈️食べ歩きが好きです🍰

はじめてのドジャース観戦(アメリカ旅行記6日目)

2025年9月10日(6日目)

待望のドジャース観戦&サンタモニカ観光

この日はついに、初めてのドジャース観戦!しかも「大谷翔平選手のボブルヘッドデー」!
試合はナイターなので、昼間はサンタモニカへ観光に行きました。

 

目次

1.TAPアプリでロサンゼルス移動

2.サンタモニカ観光

3.ドジャース観戦(ナイター)

・チケット購入

・持ち込み荷物の注意点

・スタジアムの雰囲気

・帰りの交通手段

4.⚠️ 日本領事館からの注意喚起

 

1.TAPアプリでロサンゼルス移動

ロサンゼルスの交通アプリ「TAP」は、地下鉄やバスで使える便利なツールです。日本で事前登録し、クレジットカードを紐づけて利用しました。

  • 地下鉄は問題なく使えました。
  • バスは反応しないこともあり、他の旅行者も同じようなことを言っていました。
  • 運転手は反応しなくてもそのまま発車。乗り換え時間などが関係しているのかもしれません、、、。

料金詳細

  • 1回の乗車:$1.75
  • 2時間以内の乗り換え無料
  • 1日$5以上使うと、それ以上は無料になる仕組み

    アプリ

    10時 ウエスティンボナベンチャーホテルからサンタモニカへ 

    エスティンボナベンチャーホテルの最寄り駅は「7TH STREET/METRO CENTER」駅です(徒歩約8分)

    サンタモニカまでの行き方はGoogleマップを活用しました。

    Metro E Line サンタモニカまで乗り換えなしで行けます(約1時間)

    7TH STREET/METRO CENTER 駅周辺

    Metro E Line

    日中はホームに警察がいるのと、ダウンタウンからサンタモニカ行きの地下鉄は比較的清潔で地上を走っている時間も多いので危険を感じることはありませんでした。夜は雰囲気が変わるようなので避けた方がよさそうです。

     

    2.サンタモニカ観光

    サンタモニカはロサンゼルス西部の美しいビーチ。
    「サンタモニカ・ピア」は1909年に建てられた桟橋で、観覧車や遊園地「パシフィック・パーク」があります。
    ルート66の終点でもあり、記念撮影スポットとして人気です。

    旅行記(2日目)に訪れたアリゾナ州セリグマンのルート66の街を思い出し、看板を見て感慨深かったです。

    3.ドジャース観戦(ナイター)

    ・チケット購入

    チケットは約3か月前に公式サイトで購入。

     

    www.mlb.com


    「DUGOUT CLUB」席はファンクラブ優先で、一般販売では入手できませんでした。

     

    17時 Uberでスタジアムへ(混雑なしで約15分)


    大谷選手のボブルヘッド配布があるため、ゲートの開場する時間(2時間前)に到着。すでに長蛇の列で、入場まで約1時間かかりました。

    大谷選手のボブルヘッドは観客全員に配布されました


    ・持ち込み荷物の注意点:

    • バッグサイズ制限あり
      • 透明バッグ:30×30×15cm
      • 非透明バッグ:12×20×5cm
    • 係員は、持ち込み可能なサイズを示すプレートを持っており、それを超えるサイズの荷物は持ち込み不可とされていました。(隣の列の日本の方はユニクロの「ラウンドミニショルダーバッグ 横28cm×縦17㎝×マチ10㎝」を持参しロッカーに預けるようにと言われていました)
    • 自撮り棒は持ち込み不可(私は外で撮影しようと持参→没収または有料ロッカー10ドルへ)
    • 透明バッグはAmazonなどで事前に用意した方が安いです。

     

    ・スタジアムの雰囲気

    入場後は大混雑!日本人も多く、VR撮影やシーズン終盤に球場内にできるアウトレットショップはすでに大行列!!!!どちらも早めに締め切られていました。

    席は1階フィールドレベルで、ドジャースベンチが見える場所。
    バッターボックスに立つ選手が近く、大谷選手やベッツ、フリーマン、カーショウなどのスター選手を間近で見られました。

    選手ごとの入場曲、巨大なモニター映像、観客の声援、鮮やかなグリーンの球場に青い空(まだ日が長かったので)、時折起きるウェーブ、どこからか飛んでくるビーチボール、会場の熱気と臨場感に包まれて、大興奮でした。

    7回表が終わった後に歌われるのが、名曲 「Take Me Out to the Ball Game(私を野球に連れてって)」合唱ができて楽しかったです。

    大谷選手のホームランは見られませんでしたが、試合は快勝で大満足でした。

    ・帰りの交通手段

    私はJTB現地法人のサイトから片道送迎(45ドル/1人)直接申し込みをしました。ホテル前まで送ってくれるのでとても便利でした。

  • JTB送迎サービス 

  • その他の帰り方:

      1. 無料バス(スタジアム→ユニオンステーション→試合後は混雑で乗車まで時間がかかる
      2. Uber
        → ピーク料金で割高、試合終了後は一部交通規制がかかるためドライバーキャンセルも多い
      3. 旅行会社の送迎サービス
        → 往復プランや早期入場特典付きなどもあり。料金高め

       

      4.⚠️ 日本領事館からの注意喚起

      試合当日、ダウンタウンで邦人男性が強盗被害に遭う事件が発生。
      野球ユニフォーム姿で歩いていたところ、車から降りた複数の男に襲われ、バッグを奪われたとのこと。
      拳銃で威嚇されたという報告もあり、海外では特に注意が必要だと実感しました。

      領事館の注意喚起PDF

       

      6日目のまとめと翌日の予定

      初めてのドジャース野球観戦は、想像以上に感動的で、忘れられない体験になりました。

      次回は、完結編!!!ロサンゼルス観光、自動運転タクシー「Waymo(ウェイモ)体験、帰国便大幅遅延と最後までいろいろありました。

       

アメリカ旅行記5日目

2025年9月9日アメリ旅行記(5日目)

ラスベガスからロサンゼルスへ移動し、ダウンタウンを散策した一日です。

目次

1.ラスベガスからロサンゼルスへ移動

2.ウエスティンボナベンチャーホテル

3.グランドセントラルマーケット散策

エッグスラット(Eggslut)

・エンジェルス・フライト鉄道(Angels Flight Railway)

4.ザ・ブロード美術館(The Broad)

 

1.ラスベガスからロサンゼルスへ移動

7時 ベラージオ

ラスベガスのベラージオホテルを出発し、Uberで約15分のハリー・リード国際空港へ向かいました。国内線の移動だったため、1時間前に到着すれば十分だと思っていたのですが、チェックインカウンターで「急いでください」と言われて少し焦る展開に。保安検査場も混雑しており、荷物検査で引っかかると再検査になるため、時間には余裕を持つことが大切だと痛感しました。

8時30分 ラスベガス発:アメリカン航空

9時52分 ロサンゼルス着

ロサンゼルス国際空港からLyftでホテルへ

無事にロサンゼルス国際空港(LAX)に到着。空港からホテルまではLyftを利用しました。LAXではUberLyftを使う際、ライドシェア専用乗り場「LAXit」へ無料シャトルバスで移動する必要があります。バスは5〜7分間隔で24時間運行しており、LAXitに到着しないと配車リクエストができない仕組みです。LyftUberより安いことが多いですが、評判はやや劣る印象。ただ、今回のドライバーは皆さん親切でした。

 

2.ウエスティンボナベンチャーホテル

11時 ホテル到着

エスティン・ボナベンチャー・ホテルは、ロサンゼルスのダウンタウンに位置する円柱型のガラス張りタワーが印象的なホテルで、数々の映画やドラマの舞台としても知られています。

便利な立地ですが、ダウンタウン周辺を観光する際には注意が必要です。このエリアは全米で2番目に犯罪率が高いとされる「スキッド・ロウ」地区があり、日本人観光客に人気の「リトルトーキョー」のすぐ南側に隣接しています。そのため、誤ってこの地域に迷い込まないよう、事前に地図で位置を確認しておくことが重要です。

また、アメリカ最大級のホームレス人口が集中しており、時折悪臭が漂うこともあります。
昼間でも一人で歩くには不安を感じる雰囲気があるため、十分な注意が必要です。

 

11時30分 荷物を預けグランドセントラルマーケットへ

ホテルからグランドセントラルマーケットまでは徒歩15分程度

 

3.グランドセントラルマーケット散策

11時45分 グランドセントラルマーケット(Grand Central Market)でランチ

Grand Central Marketは、ロサンゼルス・ダウンタウンの中心に位置する歴史あるフードマーケットで、1917年にオープンして以来、地元民にも観光客にも愛され続けています。ここには40以上の店舗があり、世界各国の料理が楽しめます。

40以上の店舗が並ぶ中、卵料理専門店「Eggslut」で朝食兼ランチをいただきました。エッグスラットは卵料理とハンバーガーが人気で、営業は午前8時〜午後2時までです。

Eggslut – Grand Central Market

ランドセントラルマーケットではドジャースのユニフォームを着た日本人観光客も多く見かけました。

近くには観光用ケーブルカー「エンジェルス・フライト鉄道」もあり、1901年に開業した世界最短級の鉄道(約91メートル)です。映画『ラ・ラ・ランド』にも登場し、人気の観光スポットとなっています。

 

4.ザ・ブロード美術館(The Broad)

13時 ザ・ブロード(The Broad)訪問。

日本で公式サイトから予約した無料で見学できるInfinity Mirrored Room(インフィニティ・ミラールーム)に行きました。

 www.thebroad.org

草間彌生さん作品の「Infinity Mirrored Room(インフィニティ・ミラールーム)」を体験。鏡張りの部屋にLEDライトが無数に吊るされ、幻想的な空間が広がっていました。入室時間は約1分と短いですが、非日常を味わえる貴重な体験でした。その他にも多くの現代アート作品が展示されており、無料で見学できるのは驚きです。

バスキア作品

Takashi Murakami作品

14時30分 ホテルに戻ってチェックイン

旅の疲れが一気に、、、

ちょっと仮眠をとってサンタモニカの夕日を見に行くはずが、夕方まで起きられず断念。夜の街を歩くのは危険と判断し、遅くなる前に徒歩圏内のホールフーズで買い物。デリで夕食を調達し、翌日に備えて早めに休むことにしました。

 

5日目まとめと翌日の予定

ロサンゼルスの魅力を感じるスポットを訪れつつ、治安面への注意も必要な一日でした。

明日は午前中にサンタモニカを訪れ、午後はいよいよドジャースの野球観戦です!!!!

アメリカ旅行記4日目

2025年9月8日 アメリ旅行記(4日目)

約30年ぶりのラスベガス観光!!!

旅の疲れが出てきたので、朝はホテルでのんびりして、午後からいよいよ、憧れのホテル「ベラージオ」へ

目次

  1. ベラージオ(Bellagio Hotel & Casino)宿泊
  2. デニーズでランチ
  3. Ross Dress for Lessでショッピング
  4. 噴水ビューの部屋に感動
  5. スフィアへバス移動
  6. スフィアで没入体験
  7. スフィアで『オズの魔法使い』鑑賞
  8. フリーモント・ストリート・エクスペリエンス
  9. 夜のベラージオ噴水ショー
  10. 深夜のラスベガス
  11. 4日目まとめと翌日の予定

1. ベラージオ(Bellagio Hotel & Casino)宿泊

13時 ベラージオ(Bellagio Hotel & Casino)は、ラスベガス・ストリップの中心に位置する世界的に有名な高級リゾートホテル&カジノです。ホテル前で行われる音楽と光に合わせた噴水ショーや、館内の劇場で上演される水中ステージのシルク・ドゥ・ソレイユ「O(オー)」が特に有名です。

 

2023年7月には、ベラージオを含むMGMリゾーツとマリオット・インターナショナルが提携し、「MGM Collection with Marriott Bonvoy」という新ブランドが誕生。
MGMの17施設がマリオットの予約システムに統合され、ポイントの相互利用が可能になりました。

今回はその特典を活用し、マリオットのポイントで宿泊。プラチナ会員特典で予約していたボトムの部屋から、なんと「Fountain View」の部屋にアップグレードしてもらえました。

ただし、チェックインは15時以降とのことで、玄関脇のクロークに荷物を預けて観光へ。

2. デニーズでランチ

13時30分 お腹が空いたので、近くをぶらぶらしながらデニーズへ。混雑していましたが、スタッフの対応がとても親切で、居心地の良いランチタイムになりました。

3. Ross Dress for Lessでショッピング

14時30分 デニーズの隣にあったRoss Dress for Lessへ。全米で展開されている人気のディスカウントストアで、ブランド品や衣料品、雑貨、インテリアなどが驚きの価格で手に入ります。

今回の戦利品は:

  • 軽くて歩きやすい運動靴 ×2足
  • サムソナイトのリュック ×2個(スーツケースに装着可能で旅行中も大活躍!)

4.  噴水ビューの部屋に感動

15時 いよいよ「Fountain View」のお部屋へ。
素敵な部屋!そして窓からの景色に感動!

ポーターさんが荷物を届けてくれた際、「冷蔵庫の飲み物やお菓子を持ち上げると課金されちゃうから気をつけてね」「前にあるCVS(ドラッグストア)で買ったほうが安いよ」と親切に教えてくれました。
ラスベガスのホテルでは、冷蔵庫内や外のスナック類を持ち上げるだけで課金されることがあるので要注意です。

そして、早速噴水ショーがスタート!
テレビの22番をつけると、噴水ショーに合わせた音楽が室内でも流れます。
目の前で見る水しぶきと音の迫力も最高ですが、部屋から全体を見渡すショーもまた格別。音楽によって演出が変わるので、何度見ても新鮮な感動があります。

QRコードをスキャンすると噴水ショーの情報が見られます

5.スフィアへバス移動

17時30分 RTCのバス「デュース(Deuce)」の24時間パス($8)をアプリで購入し、スフィア(Sphere)へ向かいます。
バスは24時間15〜20分間隔で運行。チケットはアプリのほか、バス停の自動販売機(TVM)やドライバーからも購入可能(※お釣りは出ません)

バスアプリ

自動販売機はルートマップの自動販売機(Ticket Vending Machine)の略TVMと記載されている停車駅で購入可能

6.スフィアで没入体験

チケットは公式サイトで事前購入しました。

Sphere | Immersive Shows, Concerts & Events in Las Vegas

私たちは400番台中央前方の席を選びました。400番台は傾斜が急なので高所恐怖症の方は注意が必要です。

2023年9月にオープンしたスフィア(Sphere)は、建設費約23億ドル(約3,400億円)をかけた世界最大級の球体型エンタメ施設です。
高さ112m・幅157mの巨大な球体は、外壁全体がLEDディスプレイに覆われていて飛行機からでも一目でわかるほどの圧倒的な存在感を放っていました。

内部には、超高解像度の16K LEDスクリーンが設置されており、圧倒的な映像美を実現しています。

入場すると、まずは劇場のような舞台と天井の音響設備⁈が目に飛び込んできました。「これは本物の舞台?」と思いきや、なんとすべて映像で再現された仮想空間でした。リアルすぎて錯覚を起こすほどのクオリティに驚きました。

7.  スフィアで『オズの魔法使い』鑑賞

20時 この日観たのは、2025年9月〜2026年3月まで上映予定の『オズの魔法使い』。
16Kの360度映像、最先端の音響システムが空間全体を包み込み、まるでオズの世界に入り込んだような臨場感あふれる映像体験でした。特に竜巻のシーンは圧巻で、風・霧・香り・温度変化・枯葉が舞い、五感を刺激する演出に鳥肌が立ちました。

上映前後もシアターの外でいろいろ楽しませてくれます

21時30分 バスでフリーモント・ストリート・エクスペリエンスへ

8.フリーモント・ストリート・エクスペリエンス

22時頃 フリーモント・ストリート・エクスペリエンス(Fremont Street Experience)は、ラスベガスのダウンタウンにある歩行者専用のアーケード型エンターテインメントエリアです。全長約457メートル、天井には1250万個のLEDスクリーンの音楽と連動した映像ショーがきらびやかに映し出され迫力満点でした。時折、アーケード上空を人が滑空するジップライン、さらに、無料ライブやストリートパフォーマー、華やかな羽を付けた女性、バーカウンターに立ち踊る女性、まるで映画の世界にいるような非日常でした。

 

ジップライン

22時10分バスでベラージオホテルへ 

9. 夜のベラージオ噴水ショー

23:10 噴水ショーに間に合ったのでまずは外で鑑賞。
夜のショーは光と音楽、水のシンクロが幻想的で、昼間とはまた違った魅力があります。

部屋に戻ってからも、ファウンテンビューを堪能。
なんと、24時の最終ショーは11:55頃からスタートする“フライング”⁈
最大140mまで吹き上がる水柱は、まさに圧巻のフィナーレでした。

10.  深夜のラスベガス
0時 この日も疲れてしまい、夕食はテイクアウトで簡単に済ませることに。行きたいレストランがたくさんあったのに…( ;∀;)
深夜0時を過ぎると、ストリップのメインストリートも少し治安が不安に感じられました。夜の外出は注意が必要です。

夜景も綺麗

11.4日目まとめと翌日の予定

30年前に火山噴火ショーで人気だったミラージュホテルは2024年7月に閉館し、建物が壊されている最中でした。フラミンゴホテルも当時の輝きはなく時代の流れを感じましたが、スフィアでの最新ショー体験、そして夜の街のエンタメを満喫した濃厚な一日でした。翌日はいよいよロサンゼルスへ!

ザ・ブロード(The Broad)やグランド・セントラル・マーケット(Grand Central Market)を訪れました。

omougamamamax.hatenablog.com

 

アメリカ旅行記3日目

2025年9月7日アメリ旅行記(3日目)

目次

  1. マーサーポイントで朝日鑑賞
  2. ロウアー・アンテロープ・キャニオン体験記

    アンテロープキャニオンについて

    アンテロープキャニオンの2つのエリア

    ③申込み&ツアーの流れ

    ④渓谷内へ

    ⑤ディキシーのロウアーアンテロプキャニオンツアーを選んだ理由

    ⑥持ち物リスト

    ⑦主な禁止事項

    ⑧注意点(スピード違反含む)

  3. ホースシューベンド
  4.  昼食&ラスベガスへ
  5. レンタカー返却&ホテルへ
  6. 3日目のまとめと翌日の予定

1. マーサーポイントで朝日鑑賞

5時40分 ヤバパイロッジを早朝に出発し、車で約4分のビジターセンター駐車場へ。そこから徒歩5分ほどでマーサーポイントに到着しました。

グランドキャニオンの朝は、凛とした静けさの中に、どこか懐かしさを感じる穏やかな空気が漂っていて、本当に気持ちの良い時間でした。

薄明かりの空に浮かぶまんまるのお月様を横目に歩き、ポイントに到着すると、すでに多くの人が日の出を待っていました。

やがて東の空がほんのりオレンジ色に染まり、グランドキャニオンの雄大な岩肌に神々しい光が静かに差し込み始めました。何十億年もの時を刻んだ岩肌に、強い光が輝いた瞬間は、幻想的で感動的でした。

岩肌も徐々に色を変え、大自然に命が吹き込まれていくような感覚を味わいました。

7時30分出発 アンテロープキャニオンへ

朝日を堪能した後、次なる目的地アンテロープキャニオンへ向けて出発。Googleマップでは3時間と表示されていましたが、実際にはそれほどかからず、予定より1時間早く到着しました。

2.ロウアー・アンテロープ・キャニオン体験記

アンテロープキャニオンについて

アンテロープキャニオン(Antelope Canyon)は、アリゾナ州ペイジ近郊、ナバホ族の土地にある何百年にもわたり鉄砲水と風による浸食で形成された幻想的な岩の造形美で知られる渓谷です。

アンテロープキャニオンの2つのエリア

  • アッパー・アンテロープ・キャニオン:平坦で歩きやすく、限られた条件で光のビームが見られる
  • ロウアー・アンテロープ・キャニオン:一方通行で写真が撮りやすく、岩の模様がくっきり見える

    今回は混雑を避けて、ロウアー・アンテロープ・キャニオンを選びました。

どちらもナバホ族の管理地のため、ガイド付きツアーへの参加が必須になります。 

③申込み&ツアーの流れ

私は「ディキシーズ・ロウアー・アンテロープ・キャニオン ツアー」公式サイトから予約をしました。

 www.antelopelowercanyon.com

Canyon Tours

10時半 ディキシーズ・ロウアーアンテロープ・キャニオン ツアー到着

予約時間は12時15分から13時45分

集合は45分前の11時30分でしたが

1時間早めに到着したので実際は11時15分からのツアーに変更してもらえました(空きがあれば対応可能)

④渓谷内へ

受付で首からかける札をもらい、ツアーガイドさんから札の色別で呼び出されます。

オフィスから徒歩で数分歩いたところから、いよいよロウア―アンテロープ内に入っていきます。

最初で最後、最大の難関ははじめの急なはしごのような階段でした。

思ったより急でこれからこんな道が続くのかとドキドキしましたが、最初が一番の山場でした。両手を空けておく必要があるので、ペットボトルホルダーや携帯ホルダーがあると便利です。

下に降り立つと、まさに「地球が創り出したアート」の世界。今まで現実に存在しているのかと疑っていた写真の景色が目の前に広がり、感動しました。

ガイドさんが写真の撮り方を丁寧にレクチャーしてくれたり、時折、個別に撮影もしてくれました。

ロウアーはアッパーより渓谷上部が広く開いています。そのため光を取り込みやすく内部の模様もしっかり見ることができます。また、一方通行なので人の映り込みを気にすることなくゆっくり写真を撮ったり、終始ゆっくりと景色を楽しむことができました。

最後にナバホ族の笛を吹いてくださりとても満足するツアーとなりました。

ディキシーのロウアーアンテロプキャニオンツアーを選んだ理由

・24時間前までキャンセル無料

(天候に伴うもの含む)

・時差の説明が丁寧でわかりやすい

(現地時間がホームページ上部に表示されている)

・集合場所からロウアーアンテロプキャニオ入口まで徒歩5分と近い

(アッパーアンテロープキャニオンは行き帰り車で10分ほど移動しないといけない)

・ガイドさんの評判が良い

⑥持ち物リスト

・つま先が覆われた靴(メッシュNG)白いと汚れる

・水(100円ショップのペットボトルホルダーが便利)

・日焼け止め

・帽子

・カメラ(首からかけられると便利)

・予約時に使用したクレジットカード

⑦主な禁止事項

・自撮り棒、三脚、GoProの持ち込み

・動画撮影

・喫煙

⑧注意点

時差iPhoneGoogleマップで表示が異なることがあるので要注意。いつのまにか1時間自動的に早まったので、一瞬どの時計が正常?と困惑しました。

・トイレ:簡易式であまり清潔ではない

スピード違反:取り締まりが多く、実際に警察に止められました(;^_^A)

ディキシーのロウアー・アンテロープ・キャニオンツアーに到着する直前、緑の屋根が見えてきてワクワクしていたところ、突然「ウーーーー!!!」という警察のサイレンが鳴り響きました。
「うちだよね?」と車を脇に停めると、警官が車を降りて窓越しに話しかけてきました。スピード違反について簡単に説明され、国際免許証の提示を求められました。それを持って警官は一度パトカーに戻り、「罰金はいくらだろう?」「どうやって払うのかな?」と心配していたところ、戻ってきた警官から「スピードに気をつけて行ってください」と言われ、罰金は取られませんでした。
「ラッキー!!!!」
車で走っているときに不思議に思ったのですが、上り坂になるとトラックが次々にハザードを点灯して減速していました。しばらくすると再びスピードを上げ始めるので、「どうしてだろう?」と思っていたところ、どうやら上り坂で自然に減速してしまうことを後続車に知らせるためにハザードを出しているようでした。
また、走行中は制限速度の標識が頻繁に変わります。そのたびに注意して運転していましたが、前のトラックを追い越すためにスピードを上げた際、警察に止められることになりました。
警察は定期的に巡回しているようで、多くのYouTubeやブログでもスピード違反の取り締まりについての情報がありました。気をつけていたつもりでしたが、実際に体験してみると「つかまりやすいポイントがあるんだな」と身をもって感じました。
テレビの衝撃映像の影響で、アメリカの警官には怖いイメージを持っていましたが、実際はとても優しくて安心しました。

3.ホースシューベンド

13時頃到着  アンテロープキャニオンから車で約15分。ホースシューベンドは、アメリカ・アリゾナ州ペイジ近郊にあるコロラド川の蛇行によって形成された絶景スポットです。その名の通り、川が馬の蹄(horseshoe)のような形に大きく曲がっていることから名付けられました。

・入場料:車1台10ドル

・駐車場から展望ポイントまで徒歩約20分(帰りはゆるやかな登り坂)

・日差しが強く、熱中症対策が必須

日中は強い日差しが遮るものなく注ぐので、とても暑かったです。

高さ約300mの崖の上から、緑色のコロラド川と赤褐色の岩壁が織りなす絶景は迫力がありました。崖には柵がない場所も多く、SNS映えを狙って崖に座る人もいましたが、冬は凍結による滑落にも注意が必要のようです。

4.昼食&ラスベガスへ

14時頃  道が凸凹で悪いので少しでも明るいうちにラスベガスへ戻ろうと、昼食は近くのタコベルでテイクアウトしようと思ったのですが、店内で食べるとドリンクのおかわりができるので喉が渇いていたので店内で休憩することにしました。

その後、ラスベガスへ向けて出発(所要約4.5〜5時間)。

市街地に近づくと車線変更が激しくスピードも速くなるので要注意。出口の度に100キロくらいのスピードで急な車線変更をしてくるのでとても怖かったです。

今思い出してもヒヤッとします。

5.レンタカー返却&ホテルへ

21時頃 最後空港近くのトレーダージョーズに寄り、飲み物やエコバックを購入しレンタカー返却

22時頃 Uberでホテル到着

1日目に宿泊したルクソールにチェックインし、

この旅行中は毎日ですが、、、疲れ切ってすぐに寝ました。

6.3日目のまとめと翌日の予定

レンタカーでの移動は自由度が高く、ツアーに比べて費用も抑えられます。ただし、日本からの長距離移動や時差、慣れない土地での運転などを考慮して、しっかりと計画を立てることが大切だと感じました。
翌日は、憧れのベラージオホテルに宿泊し、話題のスフィアにも行ってきました。

omougamamamax.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

アメリカ旅行記2日目

2025年9月6日アメリ旅行記(2日目)

ラスベガスからグランドキャニオンへの道中の様子と、雄大な自然の中で過ごした2日目の備忘録です。

目次

  1. レンタカーを借りに 
  2. レンタカー利用時の準備と注意点
  3. いよいよ出発!ラスベガスからグランドキャニオンへ
  4. インアンドアウトバーガー(In-N-Out Burger)
    で朝食休憩
  5. セリグマンで給油とルート66の歴史
  6. 道中の道路事情と注意点
  7. グランドキャニオン到着
  8. ヤバパイロッジでの宿泊と食事
  9. ホピポイントで夕日の絶景
  10. 転倒と親切な人々との出会い
  11. 傷の手当と自然環境での注意点
  12. 先住民の言い伝えと心の備え
  13. 翌日の準備と星空
  14. 2日目のまとめと翌日の予定

1. レンタカーを借りに 
8時 ホテルからUberで空港に隣接するHarry Reid Rental Car Centerへ向かいました。たまたま呼んだUberの運転手さんはフランスとアメリカのハーフで、日本のアニメに詳しく、作者の名前まで知っていて驚きました。来年日本に行きたいとのことで、朝からなんだか嬉しい気持ちになりました。

2. レンタカー利用時の準備と注意点
事前にハーツレンタカーのゴールド会員(無料)に登録しネットから予約しました。24歳以下は追加料金が発生します。

(空港から直接レンタカーを借りて移動する場合は、空港から出ている無料シャトルバスでレンタカーセンターへ)

海外での運転は慣れていないので、レンタカーを借りるにあたり、さまざまなブログや動画を参考にさせてもらいました。なかでも多かったトラブルがインロック、スピード違反、給油でした。鍵は常に携帯。ガソリンの種類も事前に確認し、給油で日本のクレジットカードが使えない場合は店舗で支払いました。

スピード違反についてですが、、、実際に経験したので3日目にお話しします。

3. いよいよ出発!ラスベガスからグランドキャニオンへ
8時30分出発 夫(50代前半、海外運転歴ハワイで数回)と息子(20代前半、海外初運転)の交代制で運転開始。
ラスベガス〜グランドキャニオンは東京〜大阪間ほどの距離です。
レンタカーセンターのトイレ近くに給水所があったので、出発前に冷たい水を補充し出発です!!!

4.インアンドアウトバーガー(In-N-Out Burger)
で朝食休憩

10時15分到着 Googleでは10時半開店とありましたがすでに営業中。
オープン直後だったのか空いていてゆっくり食事ができました。

飲み物はセルフなので何を飲もうかと悩んでいるとピンクレモネードにレモンをたくさん入れていると美味しいと隣にいたお客さんが教えてくれました。

甘かったですがレモンが入ることで少しさっぱりした味わいになりました。

In-N-Out Burger

5. セリグマンで給油とルート66の歴史
セリグマンはかつてルート66の中継地点として栄えた町ですが、1985年に高速道路の開通によりルート66が廃線となった後、町は衰退しました。

ですが、地元の理容師エンジェル・デルガディーロさんが中心となり、ルート66の保存運動を展開し再び注目を集めるようになりました。

エンジェル・デルガディーロさん

カーズのモデル舞台となった場所でもあり、錆びれた町の雰囲気が何とも言えず良い感じでした。

観光している間すごーーーく長い貨物列車が通過し、圧巻でした。ノスタルジックな雰囲気と現役の鉄道が並ぶ風景がアメリカの映画の世界にいるような感じでした。旅の途中、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の舞台のような景色が広がっていて、思い出す瞬間が何度もありました。

6. 道中の道路事情と注意点
13時出発 道路にはところどころひび割れや穴があり、バーストしたタイヤの破片もちらほら見かけました。日本のような車検制度がないアメリカでは、車の状態に注意して運転する必要があると感じました。

7. グランドキャニオン到着

15時到着 車1台につき入場料35ドル。
他の国立公園でもレシート提示で7日間有効です。

国立公園 GATE

ビジターセンターへはさらに車で10分。閉館は16時。

グランドキャニオンの歴史や、バスの運行状況などQRコードでの案内がありました。

ビジターセンター

8. ヤバパイロッジでの宿泊と食事
宿はグランドキャニオン国立公園内にあるヤバパイロッジをホテルドットコムで予約しました。最低限の設備と清潔感もあり快適に過ごせました。

朝が早いので近くのスーパーとデリで夕食と翌朝の食材を購入しました。
スーパー:6:30〜21:30/デリ:6:30〜17:30

ヤバパイロッジ 目の前に車を停められるので便利でした

スーパー

9. ホピポイントで夕日の絶景
17:50 無料シャトルバスでホピポイントへ。
太陽がゆっくりと沈みはじめると、赤茶けた岩肌が少し金色に染まる瞬間がありました。グランドキャニオンの壮大な自然に沈んでいく真っ赤な夕日はとても迫力がありました。沈んだ直後に満月が現れたのも印象的でした。

10. 転倒と親切な人々との出会い
帰り際、気分が良くなり縁石くらいの段差をジャンプしたときにスカートの裾に足が引っ掛かり転んでしまいました。痛いやら恥ずかしいやらで立ち上がれないでいると、外国人の方々が駆け寄り、軟膏と絆創膏で手当てをしてくれました。

お礼をして振り返ると60代くらいのご婦人が「英語わかる?」と話しかけてきました。少しならと言うと、

「脅かすつもりはないけれど、あなたは膝もケガしていると思う」と言われました。その方は、以前同じように膝をケガして足がひどく腫れた経験があるそうで、大きなジェスチャーを交えながら「腫れが引くまでに4週間かかった」と教えてくれました。「何かあればすぐに病院へ行くように」と、心配して声をかけてくれました。

たかが転んだだけなのに、、、なんでそんなにみんな擦り傷を心配するのかと不安になってきて帰りのシャトルバスでネットで調べてみました。

11. 傷の手当と自然環境での注意点

ネットによると微生物が存在し乾燥地でも破傷風菌などが土壌中にいる可能性があるとのこと。

グランドキャニオン内には鹿やりすなどの野生動物もたくさんいたので気を付けないといけないと思いました。

アメリカではハイキング前に予防接種を確認するように勧められることもあるようです。

緊急処置として

①傷口を洗う

(川の水は使わない、できればアルコールジェルやペットボトルの水)

②消毒液があれば使う

③絆創膏やガーゼで覆う

破傷風ワクチンの記録を確認

⑤赤み、腫れ、熱感が出たら医師へ

(最終的な判断や薬などの使用可否は医療機関に相談へ)

12. 先住民の言い伝えと心の備え
迷信的な話だどグランドキャニオンは先住民にとって神聖な場所とされていて「軽々しく踏み入れてはいけない」と言われることも

転ぶ=土地の精霊に歓迎されていないサイン

または、転倒やケガを「警告」や「注意喚起」と捉える文化があるようです。

改めて、自然への敬意を忘れず、危険な場所や柵のないところには立ち入らないように心に留めました。

日が沈むとあっという間に暗くなるので気を付けてください。

13. 翌日の準備と星空
ホテルに戻る前にスーパーで軟膏・テーピング・手袋を購入し、翌日のハイキングに備えました。そのおかげで問題なくハイキングに参加できました。

早朝の朝日鑑賞に備えて、早めに休みました。

夜中の3時頃に一度目が覚めたため、星を見るために外に出ました。満天の星空ではありましたが、満月の光が強く、やや見えづらく感じました。

14. 2日目のまとめと翌日の予定
自然への敬意と、人への感謝を忘れずに
翌日はアンテロープキャニオンとホースシューベンドへ!

omougamamamax.hatenablog.com

 

アメリカ旅行記の1日目

2025年9月5日 アメリ旅行記(1日目)

 目次

  1. 旅行概要
  2. フライトスケジュールと移動ルート
  3. 羽田空港での出発準備
  4. ロサンゼルス国際空港での乗継
    • 入国審査
    • 税関申告
    • 荷物の再預け
    • 国内線ターミナルへの移動
    • ラウンジ利用と乗継便
  5. ラスベガス到着
    • 空港の様子
    • ホテルまでの移動
  6. 1日目のまとめと翌日の予定

1. 旅行概要

2025年9月上旬、9日間のアメリカ旅行へ行ってきました。
グランドキャニオンやアンテロープキャニオンの壮大な自然、ラスベガスの眠らない街、そして念願の大谷翔平選手の試合観戦も叶いました。
お得なマイレージの取り方、ロサンゼルスの空港ラウンジ、ホテルレビューなども含め、旅の思い出を、少しずつ書き留めていこうと思います。

2. フライトスケジュールと移動ルート

  • 羽田空港アメリカン航空 19:45
  • ロサンゼルス着:13:50(約10時間)
  • ロサンゼルス発:17:41
  • ラスベガス着:18:51(約1時間)

3. 羽田空港での出発準備

16時頃、JALファーストクラブラウンジへ。
以前利用した際の記事もぜひご覧ください。

omougamamamax.hatenablog.com

ラウンジでゆっくり過ごした後、いよいよ19:45にアメリカへ出発!

4. ロサンゼルス国際空港での乗継

ロサンゼルス国際空港到着

入国審査

ロサンゼルス到着後、まずは入国審査。
アメリカで乗り継ぎの際は最終目的地がアメリカ内外に関わらず、最初に到着した空港で入国手続きと税関検査を行います。
同じ航空会社の経由便であってもスーツケースは一度受け取り、再度預け直す必要があります。

 

入国審査待ちは約50分。審査官によって進み具合に差がありましたが、家族一緒に受けたためスムーズでした。質問は「何日滞在か、どこにいくのか、何をするのか」くらいで終わりました。
「ラスベガスに行く」と答えると「ギャンブル?」と聞かれ、「グランドキャニオンです」と返答。優しい審査官で安心しました。

その後BaggageClaim表示に進み荷物を受け取りました。

税関申告
食べ物を持ち込んでいたため申告しようとしましたが、申告書が配布されず直接申告場所へ。「家族全員で1万ドル持ってる?」と聞かれ、持っていないと答えるとそのまま通過。
事前に調べた情報では申告対象の食べ物がなくても申告した方がよいとのことで、モバイルなどでも申告できるなどの情報があったのですが、実際は申告レーンに人はおらず、少し戸惑いました。

荷物の再預け
羽田でラスベガス行きのタグを付けてもらっていたため、Baggage Drop-OFFで再度預けました。

国内線ターミナルへの移動
ターミナル4・5へは徒歩移動が便利。
空港内通路が閉鎖中だったため、外に出て徒歩で移動(約5〜10分)。
乗継専用保安検査場は移動前後に通過したと思います。
ラウンジ利用と乗継便
JALダイヤモンド会員(ワンワールドエメラルド会員同等)なので、アメリカン航空のフラッグシップラウンジを利用。

FLAGSHIP LOUNGE

FLAGSHIP LOUNGE

FLAGSHIP LOUNGE 軽食や飲み物の種類が豊富でした

乗継便は当初20分遅れと表示されていましたが、直前に定刻出発の通知がアプリに届き、慌ててラウンジを出発。
アプリ通知は必ず設定しておくことをおすすめします。

5. ラスベガス到着

ラスベガス ハリーリード国際空港

ラスベガス ハリーリード国際空港

17:41に出発し、18:51にハリー・リード国際空港へ到着。
空港内にはカジノがあり、到着早々ラスベガスらしい雰囲気に自然とテンションが上がります!
アメリカン航空の場合は、Dゲート到着後、BLUEライン(青いトラム)でT1へ移動し、荷物を受け取ります。
その後、ウーバーやリフト乗り場へ。2階に上がり、駐車場方面の橋を渡ると乗り場があります。

タクシー料金目安

タクシーも定額制ですが、直接チップのやり取りなどが面倒なので、滞在中はすべてウーバーやリフトを利用しました。
ホテルまでは約10分。空港で10分ほど待ち、21時過ぎにホテル到着。

空港近くのルクソールホテルに宿泊

長旅の疲れもあり、すぐに就寝しました。

6. 1日目のまとめと翌日の予定
初日は移動が中心でしたが、スムーズにラスベガスまで到着できました。
翌日はレンタカーを借りて、いよいよグランドキャニオンへ向かいます!

omougamamamax.hatenablog.com

韓国で食べたおすすめのタッカンマリ店

韓国・東大門のタッカンマリ横丁にある2つの人気店をご紹介します

タッカンマリとは?

タッカンマリとは、丸ごとの鶏をじっくり煮込んだコラーゲンたっぷりな鶏鍋料理です。1羽で2~3人分ですが、具材を追加すればもっと多くの人数でも楽しめます。

このエリアは地元の方にも人気があり、毎日18時頃から混雑し、19時には行列ができるほどです。昼間やピーク時間を避けると、比較的入りやすいです。

陳玉華ハルメ元祖タッカンマリ

提供スタイル

タッカンマリ横丁で一番の有名店です。店内は1階から3階まであり、席に着くとすぐに鶏入りの鍋が運ばれてきます。数回いきましたが、1階では丸ごとの鶏が運ばれ、店員さんが目の前で食べやすくカット。3階では最初からカット済みの鶏が提供されました(混雑具合によるかも?)。また、1階は店員さんが多く、鍋の様子を見て「食べていいよ~」と合図をくれましたが、3階は店員さんが少なく、鍋が運ばれた後は全部セルフだったので、初めての方は空いている時間帯に行った方がいいと思います。

追加注文のポイント
  • 最初から じゃがいも・ネギ が少し入っています。
  • 店内のメニューは韓国語のみなので、餅・じゃがいも・麺・ねぎの追加注文をするなら事前にメニューをカメラで写すと翻訳されるアプリを準備しておくと便利です。私は、Google翻訳アプリを使っています。
  • は1人前でも量が多め。火の通りが早く、煮すぎるとベタベタするので少しずつ入れるのがベスト。
  • じゃがいも は火が通るのに時間がかかるため、早めの注文がおすすめ。煮込みすぎると煮崩れするので注意。
タレの作り方
  • テーブルにある 醤油・酢・マスタード・タテギ・ニンニク を合わせて好みのタレを作る。基本目安は醤油2:酢2:マスタード2:タテギ1
  • 分からない場合は店員さんに聞けば作ってくれることも。

キムチ・水は自由におかわりOK。

www.konest.com

明洞タッカンマリ 始祖店

陳玉華ハルメ元祖タッカンマリの隣にあるお店。

提供スタイル

席に着くと カット済みの鶏・じゃがいも・餅・ネギ入りの鍋 が運ばれてきます。火が通るのを待っている間に店員さんが 醤油・タテギ・酢・マスタード を入れてタレを作ってくれます。好みに応じて付け合わせの ニラ・にんにく を追加するとさらに美味しく。店員さんが途中で「麺いる?」と持ってきてくれましたが、お腹いっぱいで断念しました…。

「追加注文」や「タレの作り方」、「キムチ・水は自由におかわりOK」は基本「陳玉華ハルメ元祖タッカンマリ」のお店と同じです。

www.seoulnavi.com

まとめ

鶏のだしの旨味が感じられて、どちらのお店もとても美味しかったです!

キムチやニンニクを鍋に入れてオリジナルの味変を楽しむのもおすすめです。韓国のタッカンマリ文化を堪能したい方は、ぜひ訪れてみてください。