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香港国際空港ラウンジで極上ステイ:知らなきゃ損する長時間滞在テク

キャセイパシフィック航空ラウンジ

香港国際空港(HKG)にあるキャセイパシフィック航空ラウンジは、世界でもトップクラスの品質で知られ、種類・広さ・サービス内容ともにとても充実しています。

利用条件

キャセイラウンジは以下のいずれかで利用可能です。

  • キャセイ or ワンワールド加盟航空会社のビジネスクラス以上の搭乗者

  • ワンワールド・サファイア以上(例:JAL JGC / サファイア)

  • キャセイ会員(シルバー以上)

  • ラウンジパス保有者

※同伴者はステータスにより1〜2名まで可。

1例として、JAL JGCプレミアを保有している場合、ワンワールドのエメラルド会員となり、キャセイパシフィックのファーストクラスラウンジに同伴者1名と利用することができます。

香港国際空港の5つのキャセイラウンジ

①「ザ・デッキ」ビジネスクラスラウンジ

  • 場所 7階 ターミナル1 6番ゲート付近
  • 営業時間 5:30~00:30 毎日
  • 提供するサービス

シャンパンや手作りカクテル、「ザ・パントリー」の人気メニューや、「ザ・ヌードル・バー」の名物料理ががおすすめです。シャワー室完備

②「ザ・ブリッジ」

  • 場所 ターミナル1 ゲート35付近
  • 営業時間 5:00からキャセイパシフィック航空の最終便が00:30~03:20の間に出発するまで
  • 提供するサービス
人気のヌードルバーをはじめ、「ザ・ヌック」ではワゴンで提供される点心などアジアや世界各国のお料理を満喫できます。
(ファーストクラスエリアがあり、こちらはキャセイのダイヤモンド会員、ファーストクラス搭乗者のみが入れるエリアになります)

③「ザ・ウィング」ファーストクラスラウンジ

  • 場所7階 ターミナル1 1から4番ゲート付近
  • 営業時間 5:00からキャセイパシフィック航空の最終便が00:30~03:20の間に出発するまで

     

    「ザ・ウィング」ファーストクラスラウンジが約1年にわたる改修工事を終え、2026年4月末に再オープンしました。

    まだ再オープンしたばかりということもあり、26年6月現在は次のような案内が出ています。

    「会員の皆様およびご利用のお客様で非常に混雑することが予想されます。サービス水準を維持するための一時的な措置として、当面の間、ワンワールド エメラルド会員の皆様には、香港国際空港において『ザ・ウィング』ファーストクラスラウンジ、またはキャセイパシフィックおよびワンワールドの各ラウンジをご利用いただけるよう案内しております」

    ひとつ残念なのは、改修前にあった「カバナ」がなくなってしまったことです。 大きなバスタブ付きのシャワールームで、まるで空港内のミニスパのような特別な空間でした。

    唯一無二のリラックス体験がなくなったのは寂しいですが、生まれ変わったラウンジがどんな雰囲気になったのか、いつか訪れて確かめてみたいと思います。

④「ザ・ピア」ビジネスクラスラウンジ

  • 場所 6階 ターミナル1 65番ゲート付近
  • 営業時間 05:30~00:30 毎日
  • 提供するサービス

ラウンジ内には「ザ・ピア」ビジネスクラスラウンジのために特別開発された専門家が用意する優雅なティーハウスと人気のヌードル・バーがあります。高級バスアメニティ完備のシャワースーイートや寝椅子でくつろげるリラクゼーションルームも利用できます。

⑤「ザ・ピア」ファーストクラス 

1年前、そして5月上旬に利用した「ザ・ピア」ファーストクラスラウンジについて

詳しく書いていきます。

・場所 6階 ターミナル1 63番ゲート付近 出境検査場からはかなり離れています

そのため、エアポートシャトルを使って行くのがおすすめです!

出境検査場からシャトルトレイン駅へは

  1. ルイヴィトンのショップ脇のエスカレーターで地下ホームへ
  2. シャトルトレインに乗って、1つ目下車
  3. エスカレーターで地上へ
  4. 徒歩で65番ゲートへ

ピア(The Pier)とウィング(The Wing)の間は、徒歩で約15分、距離にして約1.3kmほど離れています。 ウィングからピアへ向かう場合は、空港内の無料シャトルトレインを利用できますが、このシャトルトレインは一方通行のため、ピアからウィングへ行く際は徒歩のみとなります。

長い動く歩道

そのため、ラウンジ間を移動する際は、計画的に時間に余裕をもって行動する必要があります。

・営業時間 05:30~00:30 毎日

・提供するサービス

ザ・バー

お好みのお酒やおすすめのシグネチャーカクテルが楽しめます。

ザ・パントリー

ビュッフェ方式でチーズ、生ハムから果物、ケーキまで一口サイズのバラエティ豊かな軽食があります。

ザ・リトリート

滑走路の穏やかな風景を楽しめるデイ・スイート(8室)で、搭乗前に仮眠をとったり、静かな環境で仕事を進めるのに最適な空間です。

ザ・ダイニングルーム

ダイニングは、アジアと世界の味が共演するアラカルトメニューが楽しめるオーダー式レストランです。伝統的な料理からシグネチャーヌードル、厳選されたデザートなど食事に合わせて選べるワインや飲み物も豊富に取り揃えられています。

メニューは毎月更新され、朝食・昼夜兼用・有名なMOTT32レストランとコラボしたメニューがあります。ワンタン麺、担々麺は朝昼夜時間帯関係なく頼むことができます。

通常メニュー

Wagyu beef cheese burger

Wonton noodles

モクテル ブラジリアンモヒート とても爽やかで美味しいです

今回のMOTT32メニュー

前回MOTT32メニュー

マッサージサービス

メニューから選べるマッサージ施術は、旅に備えて英気を養ってくれます。

シャワースイート

 シャワールームには柔らかなタオルとプレミアムアメニティが完備されています。

 ザ・ビューロー

コンピュータを備えたワークスペースです(6室)。ホームオフィス環境の落ち着いた空間でお仕事ができます。ラウンジ全体で高速Wi-Fiが利用できます。

MEMO

別のラウンジも順次改修工事を行っていくようなので、キャセイパシフィック航空のホームページで最新情報を確認してください。

知らなきゃ損するラウンジを長時間楽しむ方法

香港国際空港には「Skypier」という、ダイレクトに制限エリア内にはいるバスがあります。(詳しくは別の記事に書きます)

キャセイパシフィック航空以外のワンワールド加盟航空会社を利用する場合、通常は出発の3時間前にならないとチェックインカウンターが開かず、受託手荷物を預けることができません。

ですが、Skypier(スカイピア)経由で香港国際空港に到着する場合は例外です。 Skypier では対応航空会社に限り、そのまま制限エリアへ進むことができます。

そのため、通常よりも早い時間帯からラウンジに入り、ゆっくり過ごすことができます。

ワンワールド加盟航空会社のSkypierダイレクト対象航空会社は主に7社です。

  • キャセイ
  • JAL
  • カタール
  • フィンエアー
  • カンタス
  • マレーシア航空
  • ブリティッシュ・エアウェイズ

この7社はダイレクトバスを使うことでラウンジの利用条件を満たしていれば3時間以上前にキャセイラウンジを楽しむことができます。

まとめ

ラウンジには航空会社ごとに国の個性があります。ラウンジを巡ることは、旅先の食や文化を味わう体験でもあります。世界にはまだまだ素敵なラウンジがあると思うと、次の旅がますます楽しみになります。

 

アメリカ旅行記5日目

2025年9月9日アメリ旅行記(5日目)

ラスベガスからロサンゼルスへ移動し、ダウンタウンを散策した一日です。

目次

1.ラスベガスからロサンゼルスへ移動

2.ウエスティンボナベンチャーホテル

3.グランドセントラルマーケット散策

エッグスラット(Eggslut)

・エンジェルス・フライト鉄道(Angels Flight Railway)

4.ザ・ブロード美術館(The Broad)

 

1.ラスベガスからロサンゼルスへ移動

7時 ベラージオ

ラスベガスのベラージオホテルを出発し、Uberで約15分のハリー・リード国際空港へ向かいました。国内線の移動だったため、1時間前に到着すれば十分だと思っていたのですが、チェックインカウンターで「急いでください」と言われて少し焦る展開に。保安検査場も混雑しており、荷物検査で引っかかると再検査になるため、時間には余裕を持つことが大切だと痛感しました。

8時30分 ラスベガス発:アメリカン航空

9時52分 ロサンゼルス着

ロサンゼルス国際空港からLyftでホテルへ

無事にロサンゼルス国際空港(LAX)に到着。空港からホテルまではLyftを利用しました。LAXではUberLyftを使う際、ライドシェア専用乗り場「LAXit」へ無料シャトルバスで移動する必要があります。バスは5〜7分間隔で24時間運行しており、LAXitに到着しないと配車リクエストができない仕組みです。LyftUberより安いことが多いですが、評判はやや劣る印象。ただ、今回のドライバーは皆さん親切でした。

 

2.ウエスティンボナベンチャーホテル

11時 ホテル到着

エスティン・ボナベンチャー・ホテルは、ロサンゼルスのダウンタウンに位置する円柱型のガラス張りタワーが印象的なホテルで、数々の映画やドラマの舞台としても知られています。

便利な立地ですが、ダウンタウン周辺を観光する際には注意が必要です。このエリアは全米で2番目に犯罪率が高いとされる「スキッド・ロウ」地区があり、日本人観光客に人気の「リトルトーキョー」のすぐ南側に隣接しています。そのため、誤ってこの地域に迷い込まないよう、事前に地図で位置を確認しておくことが重要です。

また、アメリカ最大級のホームレス人口が集中しており、時折悪臭が漂うこともあります。
昼間でも一人で歩くには不安を感じる雰囲気があるため、十分な注意が必要です。

 

11時30分 荷物を預けグランドセントラルマーケットへ

ホテルからグランドセントラルマーケットまでは徒歩15分程度

 

3.グランドセントラルマーケット散策

11時45分 グランドセントラルマーケット(Grand Central Market)でランチ

Grand Central Marketは、ロサンゼルス・ダウンタウンの中心に位置する歴史あるフードマーケットで、1917年にオープンして以来、地元民にも観光客にも愛され続けています。ここには40以上の店舗があり、世界各国の料理が楽しめます。

40以上の店舗が並ぶ中、卵料理専門店「Eggslut」で朝食兼ランチをいただきました。エッグスラットは卵料理とハンバーガーが人気で、営業は午前8時〜午後2時までです。

Eggslut – Grand Central Market

ランドセントラルマーケットではドジャースのユニフォームを着た日本人観光客も多く見かけました。

近くには観光用ケーブルカー「エンジェルス・フライト鉄道」もあり、1901年に開業した世界最短級の鉄道(約91メートル)です。映画『ラ・ラ・ランド』にも登場し、人気の観光スポットとなっています。

 

4.ザ・ブロード美術館(The Broad)

13時 ザ・ブロード(The Broad)訪問。

日本で公式サイトから予約した無料で見学できるInfinity Mirrored Room(インフィニティ・ミラールーム)に行きました。

 www.thebroad.org

草間彌生さん作品の「Infinity Mirrored Room(インフィニティ・ミラールーム)」を体験。鏡張りの部屋にLEDライトが無数に吊るされ、幻想的な空間が広がっていました。入室時間は約1分と短いですが、非日常を味わえる貴重な体験でした。その他にも多くの現代アート作品が展示されており、無料で見学できるのは驚きです。

バスキア作品

Takashi Murakami作品

14時30分 ホテルに戻ってチェックイン

旅の疲れが一気に、、、

ちょっと仮眠をとってサンタモニカの夕日を見に行くはずが、夕方まで起きられず断念。夜の街を歩くのは危険と判断し、遅くなる前に徒歩圏内のホールフーズで買い物。デリで夕食を調達し、翌日に備えて早めに休むことにしました。

 

5日目まとめと翌日の予定

ロサンゼルスの魅力を感じるスポットを訪れつつ、治安面への注意も必要な一日でした。

明日は午前中にサンタモニカを訪れ、午後はいよいよドジャースの野球観戦です!!!!

韓国で食べたおすすめのタッカンマリ店

韓国・東大門のタッカンマリ横丁にある2つの人気店をご紹介します

タッカンマリとは?

タッカンマリとは、丸ごとの鶏をじっくり煮込んだコラーゲンたっぷりな鶏鍋料理です。1羽で2~3人分ですが、具材を追加すればもっと多くの人数でも楽しめます。

このエリアは地元の方にも人気があり、毎日18時頃から混雑し、19時には行列ができるほどです。昼間やピーク時間を避けると、比較的入りやすいです。

陳玉華ハルメ元祖タッカンマリ

提供スタイル

タッカンマリ横丁で一番の有名店です。店内は1階から3階まであり、席に着くとすぐに鶏入りの鍋が運ばれてきます。数回いきましたが、1階では丸ごとの鶏が運ばれ、店員さんが目の前で食べやすくカット。3階では最初からカット済みの鶏が提供されました(混雑具合によるかも?)。また、1階は店員さんが多く、鍋の様子を見て「食べていいよ~」と合図をくれましたが、3階は店員さんが少なく、鍋が運ばれた後は全部セルフだったので、初めての方は空いている時間帯に行った方がいいと思います。

追加注文のポイント
  • 最初から じゃがいも・ネギ が少し入っています。
  • 店内のメニューは韓国語のみなので、餅・じゃがいも・麺・ねぎの追加注文をするなら事前にメニューをカメラで写すと翻訳されるアプリを準備しておくと便利です。私は、Google翻訳アプリを使っています。
  • は1人前でも量が多め。火の通りが早く、煮すぎるとベタベタするので少しずつ入れるのがベスト。
  • じゃがいも は火が通るのに時間がかかるため、早めの注文がおすすめ。煮込みすぎると煮崩れするので注意。
タレの作り方
  • テーブルにある 醤油・酢・マスタード・タテギ・ニンニク を合わせて好みのタレを作る。基本目安は醤油2:酢2:マスタード2:タテギ1
  • 分からない場合は店員さんに聞けば作ってくれることも。

キムチ・水は自由におかわりOK。

www.konest.com

明洞タッカンマリ 始祖店

陳玉華ハルメ元祖タッカンマリの隣にあるお店。

提供スタイル

席に着くと カット済みの鶏・じゃがいも・餅・ネギ入りの鍋 が運ばれてきます。火が通るのを待っている間に店員さんが 醤油・タテギ・酢・マスタード を入れてタレを作ってくれます。好みに応じて付け合わせの ニラ・にんにく を追加するとさらに美味しく。店員さんが途中で「麺いる?」と持ってきてくれましたが、お腹いっぱいで断念しました…。

「追加注文」や「タレの作り方」、「キムチ・水は自由におかわりOK」は基本「陳玉華ハルメ元祖タッカンマリ」のお店と同じです。

www.seoulnavi.com

まとめ

鶏のだしの旨味が感じられて、どちらのお店もとても美味しかったです!

キムチやニンニクを鍋に入れてオリジナルの味変を楽しむのもおすすめです。韓国のタッカンマリ文化を堪能したい方は、ぜひ訪れてみてください。

 

 

 

 

 

 

JALファーストクラスラウンジの成田空港と羽田空港の体験記

2025年5月の上旬に成田、そして中旬には羽田のJALファーストクラスラウンジを利用しました。その際の体験についてご紹介します。

成田のJALファーストクラスラウンジ

 鮨 鶴亭(4階)

11時20分頃、お寿司のモバイルオーダーができるギリギリの時間にラウンジに到着しました。清潔感のある白木のカウンターで職人さんが目の前で握ってくれるお寿司はとても美味しかったです。この日のメニューはメバチマグロ真鯛、玉子でした。

厳選された日本酒、ワイン、シャンパンと共に楽しめます。

メバチマグロ真鯛、玉子 3人で堪能しました

ペアリングの日本酒

 

 JAL’s Table(4階)

白を基調としたダイニングエリアは開放的な雰囲気で、「和御膳」「サラダプレート」「パスタプレート」「ミートプレート」など多彩なメニューがあります。

ポークヒレロースト オススメです

フェットチーネ 海老クリームソース

 

豚骨ラーメン

人気のカレー

フレンチトースト

3種のケーキ(宇治抹茶オペラ、カッサータ、カラメルサレ)&フルーツ盛り合わせ

その他の階やサービスは今回は利用していません。

羽田のJALファーストクラスラウンジ

中に入ると高級ホテルを思わせる洗練された香りが広がり、桜が描かれた屏風の奥には赤いガラスのアートウォールがありました。そこからダイニングエリア「JAL’s Table」へと続き、期待感が高まりました。

 鮨 鶴亭(4階)

羽田では残念ながら11時までの営業時間には行けず、モバイルオーダーでお寿司を注文しました。

メバチマグロ、サワラ、太巻き
 JAL’s Table(4階)

明るく開放的なダイニングエリアでは、モバイルオーダーで注文した食事をスタッフの方が提供してくださいます。

パリA350-1000就航記念のメニューがありました

 RED SUITE(4階)

ラウンジの奥にひっそりある空間にはライブラリールーム、ギャラリールーム、プレイルーム、バールームの4つのゾーンがありました。

「JOHN LOBB」のシューポリッシュサービスもこちらでお願いできます。バーコーナーには「ジョセフペリエ」や日本酒などがありました。大人のゆったりとした空間が流れていました。

バールーム

シューポリッシュサービス

プレイルーム
 BARカウンター 「JAL’s SALON」(5階)

国産のクラフトビール、プレミアムウイスキー、クラフトジンなどがありました。また、厳選された豆をブレンドした注文後一杯ずつ淹れてくれるハンドドリップコーヒーサービスがありとても贅沢で美味しかったです。

GODIVAのチョコ付きです

それぞれの営業時間、注意点

*営業時間は変更の可能性があるのでJALホームページで確認してください

成田 営業時間 

・7時30分~22時

・鮨 鶴亭 午前7時30~午前11時30分/午後3時から午後8時

羽田 営業時間

・午前5時30分から最終便出発まで

・鮨 鶴亭 午前7時~午前11時

JAL’s SALON 午前7時~午前11時30分/午後3時~午後11時

・シューポリッシュ午前7時~午前11時30分/午後2時~午後10時

 

JALファーストクラスラウンジの「鮨 鶴亭」を利用する際は、営業時間に注意が必要です。特に楽しみにしている方は、事前に確認しておくと安心です。
まず、成田空港では「鮨 鶴亭」の営業時間外はモバイルオーダーからもメニューが消えてしまい、注文ができなくなります。私は11時過ぎにラウンジに到着しましたが、スタッフの方から「11時半を過ぎるとモバイルオーダーでの注文ができなくなるので、早めにオーダーしてください」と案内されました。
一方、羽田空港では「鮨 鶴亭」の営業時間は午前中のみですが、16時ごろにラウンジへ行った際もモバイルオーダーでお寿司を注文することができました。ただし、「鮨 鶴亭」の職人が目の前で握るお寿司と、ラウンジスタッフが提供するお寿司では、味に大きな違いがありました。より本格的なお寿司を楽しみたい方は、営業時間を確認のうえ利用することをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年末年始の台湾旅行記 完結編

2025年1月2日(3日目)

いよいよ、はじめての台中に向かいます。

 

台湾中部の台中は、年間を通じて温暖な気候で晴れの日も多いです。

台湾高速鉄道(次回から高鉄または新幹線と略す)を使えば台北駅から台中までは約50分で行くことができるので日帰りでも楽しめます。

 

MEMO 新幹線チケットの買い方

駅の販売機や窓口でも購入できますが、私は事前に「Kloock」や「Kkday」のサイトで購入しました。「外国人割引」や「外国人観光客2人で台湾新幹線乗車1人無料」キャンペーンがあり、お得に購入できました。台湾ではいろんな観光キャンペーンをしているので、行く前にチェックするとよいと思います。

go-taiwan.net

9時  ホテル発

9時半 台北駅で事前に予約していたチケットを地下窓口で交換

台北駅 まだクリスマスツリーが飾ってあります

10時31分 台北

台北駅には台鉄台北駅(台湾鉄道、JRみたいなもの)と高鉄台北駅(台湾高速鉄道、新幹線

みたいなもの)さらにMRT台北駅(地下鉄)の3つの路線があります。

MRT台北駅と長距離の台北駅は地下で繋がっていますが、少し離れています。初めてだと迷うかもしれないので新幹線に乗る場合は時間に余裕を持ったほうが安心です。

台中へ行くいわゆる新幹線、九份や十分へ行くいわゆるJRを利用する場合は、地下に乗り場があります。

日本の新幹線の車両が採用されているようです

 

11時18分 高鉄台中着

新幹線の到着する「高鉄台中駅」と街の中心にある「台鉄台中駅」は少し離れています

ので移動が必要です。まずは、

  1. 高鉄台中駅から徒歩で直結する台鉄(TRA)新烏日駅に移動します
  2. 新烏日駅についたら、台鉄(TRA)台中駅行の切符を買います 悠遊カードをもっている場合は、そのまま改札にタッチして使えます
  3. 新烏日駅から台鉄(TRA)台中駅までは約15分ほどです

私は間違えて高鉄台中駅MRTに乗ってしまったので、MRT大慶駅から台鉄大慶駅に乗り換え、台鉄(TRA)台中駅に行きました、、、ややこしい、、、

 

12時 なんだかんだで、台鉄台中駅に到着しました

街の中心の台鉄台中駅には日本統治時代の駅と新しく建てられた駅が並んでいます。

古い駅は閉鎖された改札や線路、電車が残っていてカフェなどになっていました。

一番左の写真が現在の台鉄台中駅

12時半 ランチ 沁園春(台鉄台中駅から徒歩7分

1949年創業の70年以上も続く政界の方も訪れる歴史あるお店です

事前に日本からLINEで予約しました。着いたときは数組外に並んでいましたが、予約しないと受付を断られている方がいたので、行く予定のある方は予約した方が確実です。

ミシュラン認定店
左から小籠包NTS230、番茄炒蛋NTS180 上 排骨蛋飯NTS 250、下 葱爆牛肉NTS 320

小籠包専門調理場

どの料理もとても美味しく、値段も良心的でした

 

13時40分 宮原眼科(沁園春から徒歩5分)

日本統治時代に日本人医師が営む眼科医院だった建物をリノベ―ションして作られたお店です。ハリーポッターを思い出すようなクラシカルな内装で、おしゃれな箱にはいったクッキーやチョコレートなどが販売されていました。

アイスクリームも人気ですが、こちらでは店内で食べることができないので、ゆっくり食べたい方は姉妹店の第四信用合作社がお勧めです。

14時 第四信用合作社/宮原姉妹店 (宮原眼科から徒歩3分)

かつて銀行だった建物をリノベーションして作られた店内はとてもおしゃれでした。豊富なアイスクリームから選ぶことができ、どれもとても美味しかったです。

 

アイス 鉄観音/ベネズエラチョコレート/ブルーベリーヨーグルト
トッピング 月餅、パイナップルケーキ、チーズケーキ

15時 台鉄台中駅から高鉄台中駅に移動

新旧の台鉄台中駅

新幹線窓口でチケット交換を済ませ、時間があったので彩虹春村へ

 

15時半 彩虹春村(高鉄台中駅からタクシー10分)

この村の住人だった黄永阜さん(1924-2024)は虹おじいさんとして知られるアマチュア芸術家だったそうです。約15年前から村の家々の壁に色鮮やかで子供っぽい絵を描き始めたのがはじまりだそうです。何とも言えない愛嬌のある干支や色鮮やかな壁画は見ていて楽しい気分になりました。

2022年頃に作品の一部が故意に破壊され、木で覆われていたりしますが、おじいちゃんの情熱を感じることができて行って良かったです。

2024年初頭に亡くなってしまったようですが、たくさんパワーを頂きました。

 

17時08分 高鉄台中発

 

17時54分 台北

18時半 ホテルに戻り休憩

20時 ディナー

ホテルから数分のSOGO復興館10階の勝勢でカツ定食を食べました。

日本語は通じませんが、キャベツのおかわりができたりサービスは日本式でした。

 

翌朝5時にホテルからUberタクシーを手配してゆっくり休みました。

 

1月3日(4日目)台北~羽田

EVA航空 松山空港7時15分発→羽田空港11時05分着で無事帰宅しました。

 

年末年始を海外で過ごしたのは数十年ぶりでした。日本にいると年始の挨拶や家事などなど、気が休まらないので久しぶりの海外年越しは本当にリフレッシュできました。

 

おまけ

とても楽しい年末年始だったのですが、eSIMが夜中に使えなくなっていることに気が付きました。

eSIM3日間を購入した場合、開通してから24時間×3日間と計算する会社と、

日付で3日間、つまり現地で16時に開通しても日をまたいだら1日とカウントする会社があるようで、今回借りたeSIMは後者の方だったので、朝方携帯が使えず戸惑いました。

最終日は帰宅するだけで、Uberタクシーは事前決済していて時間通りに来てくれたので問題はなかったのですが、次回から気を付けようと思いました。

 

 

 

 

 

 

年末年始の台湾旅行記 Part2

2025年1月1日元旦(2日目)

夜更かしをしたので、朝はゆっくり起きました。

 

12時40分西門町 

西門町は台北の原宿とよばれる若者の街です。元旦ということもあってかとても賑わっていました。

 

天天利美食坊

人気店でお店には行列ができていました。約20分くらい並びました。

並んでいる間に注文票を渡してくれるので記入して入店前にお金を払います。

頼めば日本語メニューを貰えます。

お勧めは半熟目玉焼きがのったルウロウファンです。

他にも大根餅、湯青菜を食べました。台湾スパイス少なめでどの料理もとても美味しかったです。

店内は狭く決して清潔とはいえませんので、ウェットティッシュは必須です。

 

13時50分 西門町 幸福堂

台湾人気ナンバーワン 黒糖タピオカミルクティー TND120

レジで口頭で注文し、代金と引き換えに番号の紙をもらい呼ばれるまで待つスタイルです。

できたてのタピオカがやわらかく、また、バーナーで焦がした黒糖が香ばしくとても美味しいです。

 

まだまだ食べたい有名店がたくさんありましたが、おなかがいっぱいになり諦めました。

 

MEMOトイレ

西門町では食べ歩きしたいお店がたくさんあります。そして困るのがトイレなのですが、天天利から幸福堂まで一直線につながる道(寒中街)があります。ちょうど真ん中あたりにVisitor and Tourist Information Centergがあるのでそこでトイレを借りることができます。きれいに管理されています。

 

14時半 龍山寺に初詣

台北最強のパワースポット龍山寺は正殿の神様と後殿の神様を合わせて25の神様が鎮座しています。きらびやかな装飾に繊細な龍の彫刻がいたるところにあり圧巻でした。

 

一度ホテルに戻り休憩しました

 

19時 餃子楽

ホテルから徒歩圏内の餃子のお店に行きました。

汁なしジャージャー麵の太麺が美味しかったです。水餃子や焼き餃子、いろいろ食べましたが写真はありません、、、

ジャージャーとザーサイの細麺(汁なし)

20時 天津葱抓餅

こちらは何度でも食べたくなる台湾B級グルメのひとつ葱餅の専門店です。ねぎ入りの生地を平たく焼いた後に、へらで叩くように空気を入れるようにして焼き上げます。外はカリッと中はフワッとクレープのようにアツアツを紙にくるんでくれます。

お勧めはチーズ+卵です!!!

私の好みではありませんが、辛いソースをかけることもできます。

 

おなかがいっぱいになったので、ホテルに戻りゆっくり休みました。

明日はいよいよ新幹線に乗って台中です。

 

 

年末年始の台湾旅行記 Part1

2024年12月31日年末年始(3泊4日)の台湾の旅を紹介したいと思います。

日本よりは少し暖かいので、寒さに凍えることなくカウントダウンを楽しめました。

来年の参考になれば嬉しいです。

 

12月31日(1日目)羽田~台北

EVA航空 羽田空港12:15発→松山空港台北)15:05着

日本から台湾行のチケットはANAのホームページから予約しました。今回は特典航空券で行きたかったので、2024年12月31日の355日前、9時にANAマイレージを使いスターアライアンスに加盟しているEVA航空のチケットを取りました。

 

MEMO①特典航空券チケット争奪戦

年末年始やゴールデンウィークは、予約が集中するためWi-Fi速度、どれだけ必要項目を素早く入力するかなど事前の準備が必要です。それでも実際に操作するとPCやクレジットカードのセキュリティがかかったり予期せぬことが起こるので、旅行日程に幅を持たせ、事前にシュミレーションすることをお勧めします。

 

MEMO②SFCカード

EVA航空はスターアライアンス加盟航空会社なので、プライオリティカウンターを利用してチェックインすることができ、預け荷物も早く受け取ることができます。

また、ANAラウンジを利用して、出発前に軽食、アルコール類を含む飲み物を楽しむことができます。

羽田第3ターミナル ANAラウンジ

15時05分松山空港到着

入国審査はほとんど待つことなく入国できました。

 

MEMO③eSIMが便利

携帯は日本で事前に購入したeSIMを使用し、現地ですぐに使えるようにしています。

いろんなサイトでeSIMを購入することができますが、設定が難しい場合があるので、初心者の方にはHOLAFLYのeSIMが設定しやすくてお勧めです。

 

MEMO④両替

台湾はクレジットカードが使えないお店が多いので、ある程度の現金が必要です。

年末年始は銀行などお休みや短縮営業の場所が多いため今回は空港で両替しました。

台湾では手数料のかからないATMがあるようなので、次回は外貨両替手数料無料のRevolutカードでATMから両替しようと思います。

 

空港からホテルの移動

今回は地下鉄を利用しました。

地下鉄を利用するときは、目的地までの切符(トークン)を買うか、悠遊カード(TND100)を購入し、発券機、駅の窓口やコンビニでチャージします。

(キャラクターが描かれている悠遊カードは少し高めです)

発券機はお釣りがでないので、大きな現金しかない場合は窓口が便利です。

主に地下鉄を利用して観光する方は買っておくと便利です。

 

16時ホテルチェックイン

ハワードプラザホテル台北に宿泊しました。

このホテルを選んだ理由は台北101のカウントダウン会場まで徒歩30分で行けるからです。カウントダウン後は電車が混みあい、ホームへの入場規制が行われます。混雑が苦手で尚且つ体力に自信のあるかたは是非歩いてみてください。

(レンタル自転車が歩道の至る所にありました)

また、このホテルは観光に便利な大安駅(文湖線、淡水信義線)と忠孝復興駅(文湖線、板南線)の2つの駅が利用でき、各駅から徒歩5分という好立地です。

年末はホテルの値段が高騰します。台北101の花火を部屋から見ることのできるホテルもありますので、予算や目的に応じて選ぶのがよいと思います。

ホテルにはまだクリスマスの装飾がありました

17時 済南鮮湯包 総店

ホテルから徒歩15分、済南鮮湯包に行きました。

予約が入っているので18時半までならと入店させていただきました。

QRコードを読み込んで注文するスタイルでした。


蟹みそ小籠包、牛肉炒飯、空芯菜炒め、済南鮮湯包酸辣湯(大)

酸辣湯酸辣湯麵だと思って注文しましたが、スープでした。スープの大は多かったです。

 

18時半ホテルでまったり

ホテル内に美味しそうなケーキのお店を見つけ、夫はいらないというので、息子と2つ購入。味は普通、値段は1つ1000円超えでお高めでした、、、。

紅白がテレビで放送していました。

 

21時半ホテル~台北101

ホテルから徒歩30分の市政府前ライブ会場を目指しました。

ライブのメイン会場に入るにはチケットが必要のようでした。周辺には大勢の人がいましたが身動きがとれないほどではなく、1時間前でも花火が見える場所を確保できそうな感じでした。

私たちは初めてだったので台北101の花火がよく見えそうなところに2時間前から陣取りました。順番に周辺散策をしたり、NetflixYouTube、ライブ会場の音楽を楽しみながらカウントダウンを待ちました。

仮設トイレが多くあるのでトイレの心配はありませんでした。

ずっと動かないと少し肌寒かったり、台北の12月は雨が多いのである程度の寒さ対策は必要です。レジャーシートや100円ショップなどで売られている携帯用クッションなどを持っていくと待っている間も快適に過ごせると思います。

夜でも街は明るかったです

 

23時59分 いよいよカウントダウン!!!

6分間花火が続きます

3,2,1,ライブ会場から流れるクイーンのWE ARE THE CHANMPIONSと共に一斉に台北101から花火が打ち上がりすごい盛り上がりでしたーーー!!!!

 

楽しく年始を迎えることができました。

 

帰りは夜中ですが大勢の方が歩いており、ホテルまで安全に帰宅することができました。

 

ホテルに帰宅してからも「花火すごかったねー!!!!」と興奮冷めやらずでした。